主婦の活躍 主婦の活躍

PROFILET.Y
コネクシオ 多様性推進室 正社員

2003年7月入社。専業主婦になる前は人事関連の一般事務を10年間。38歳から仕事を再開。女性社員からの相談も多いコネクシオの中でも頼りにされる存在。

専業主婦以前の経験を活かして
パートタイムからスタート

 出産してから専業主婦だった私が、上の子どもが小学校に上がったタイミングで何か仕事ができればと思って見つけたのが、新聞の折り込みチラシにあった、後に合併してコネクシオになる会社の募集広告でした。勤務時間は10時から14時の4時間のパートタイム。子どもが学校に行っている間にできること、勤務地が自宅から徒歩5分程度だったことが応募の決め手でした。最初の仕事は納品書管理でしたが、その仕事をしていた2ヶ月後に人事労務の仕事を担当することになりました。それまで人事労務担当をしていた方がたまたま退職することになって、私が代わりにその業務を行うことになったのです。私自身、結婚して仕事を辞める前は正社員で人事労務をやっていました。その経歴を評価していただき、期せずして給与計算や勤怠関係、社会保険の事務など前職で経験した分野の一般事務の仕事を担当することになりました。

子どもの成長に合わせて契約社員、
そして正社員へ

 最初は4時間のパートタイムから始まった仕事でしたが、上の子どもが高学年になる頃には、任される仕事の量も増え、勤務時間も少しずつ伸びてきていました。主婦の方なら扶養控除内でというのも気になることだと思います。しかし、次第に仕事の範囲も増えて仕事も面白くなってきていました。そこで、子どもが中学生になるときに思い切ってフルタイムで働けるように勤務時間もふやしていただき、雇用形態もパートタイムから契約社員に変わりました。
 その後、法律改正があり契約社員でいられる期間が最長5年になってしまったのです。でも仕事は続けていきたい。上司にも相談し、推薦もしていただいて、正社員になることができました。会社がコネクシオになってすぐの時期だったと思います。  
 2014年の4月に「多様性推進室」という部署に異動になりました。コネクシオでの障がい者の方の採用や、女性の管理職登用、シニアの活躍を推進することなどが業務テーマです。自分が実際に採用活動に関わったり、様々な講師の方とお会いして研修を作り上げたりするなど、これまで社内中心だった仕事から、外出することもふえて、自分が主体的に動く仕事に変わってめまぐるしく過ごしましたが、振り返ってみると毎日とても楽しく仕事に取り組めていると思います。年齢に関係なく、新しいことにチャレンジする機会をいただけたけるのは本当にうれしいです。発見することも多く、意欲もさらに高まってきました。

コネクシオは産休・育休からの
復帰を後押ししてくれる制度と風土

 女性が出産後も主婦業と両立して働き続けるのは、特に子どもが小さいうちはとても大変だと思います。しかし、子どもは必ず成長していつの日か親から離れていきます。もし働きたいという気持ちがあるならば、最初はパートタイムの短時間の仕事でいいので、働きたいと思っている女性の方々には頑張ってほしいと思います。  
 コネクシオでは制度面はもちろんですが、企業風土としても女性が働くことを応援してくれているように感じています。働き方もパートタイム、アルバイトや契約社員、正社員と多様ですし、自分の状況に合わせて無理のないように変えていくことも可能です。また、出産・育児のため産休や育休を取る女性に「待っているから戻ってきてね」と自然に声をかけるような風土があるのも心強いのではないでしょうか。  
 私もコネクシオで働き始めた当初はまさかここまで長く続けることになるとは思っていませんでした。女性は専業主婦として家庭に入るしかなかった昔とは違い、今は主婦であっても自分がやりたい仕事を続けていける社会だと思いますし、実際に主婦でパートとして活躍する人も増えています。コネクシオは私のような主婦であっても働いていける環境を用意してくれています。以前にやっていた仕事の経験を活かすのもよし、新しいことに挑戦するのもよし。一度は専業主婦になった方も勇気を出して一歩踏み出せば、きっと新しい世界が開けると思います。

ご応募はコチラ