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PROFILEY.Y
コネクシオ法人ビジネス企画部マネージドサービス課
スーパーバイザー

別会社でドコモショップの販売の仕事をするも、2000年9月に会社がコネクシオと合併。2007年に現部署に異動。ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアに縛られない仕事であることにも魅力に感じている。

「人は財産」に共感。
上司との距離の近さがうれしい

 ずっとドコモショップで携帯電話販売の仕事をしていました。その後、個人のお客さま向けサービスから一転して、企業などの法人向けに携帯電話の管理業務を代行する今の部署に異動。システム操作などに関する問い合わせに答えたり、通信費の仕訳をしたりといった運用のコンサルティングがチームとしての仕事です。企業の総務業務の外部委託先のようなものですね。私は2年前からスーパーバイザーの立場で、メンバーの管理や進捗のチェックなどを行っています。
 コネクシオのお客様は大企業が多いのですが、その企業の考え方を理解した上で、希望に合ったサービスを営業担当や現場と一緒に設計していくプロセスは楽しいですね。 通信業界はご存知の通りとても変化が早いので、仕事もの内容もどんどん変わっていきます。今後、スマートフォンの管理などの負担が企業側でさらに増してくるでしょうから、私たちの出番も増えるのではないかと期待しています。
 コネクシオで働いていて感じるのは、上司との距離がとても近いこと。管理職のほうから一般社員に歩み寄ってくれる風通しの良さを感じます。自分のキャリアに関する悩みなどもフランクに相談できるのがうれしいですね。コネクシオの魅力を一言でいえば社員や契約社員、アルバイトも含め、「人を大切に思う」会社だということ。人材の“材”は“財”の字だとコネクシオ社内でもよく言われています。そういう発想がある会社っていいですよね。

PROFILEI.K
コネクシオ法人ビジネス企画部マネージドサービス課
リーダー

派遣社員から2011年コネクシオに正社員として入社。ドコモショップのヘルプデスク運用担当から、現在の部署へ。法人営業の経験もあっため、「意外とすぐに慣れました」とのこと。

個人をよく見て、
成長をサポートしてくれる会社

 この部署に来る前はドコモショップを10店舗ほど担当して、上がってくる故障や修理の受付を管理・指導する業務を行っていました。今の部署ではスーパーバイザーの下のリーダーのポジションで、アルバイトや契約社員スタッフであるオペレーターがやっている仕事のチェックや、処理しきれない案件などの後方支援を担当しています。一度覚えた携帯電話などの知識を使ってやっていく仕事というよりも、お客さまごとにオペレーターの運用を考えたりしてサービスを作り上げていく仕事。新しいことをどんどん吸収するのを楽しめる人が向いているかもしれませんね。
 実際、お付き合いが長いクライアントからは、単に携帯電話の使用について以外の悩みをお伺いすることがあります。携帯電話をはじめとする通信機器の運用コンサルティングはもちろんですが、料金面を含めたよりよい使い方をコネクシオ社内の営業と一緒に調整しながら提案するのもこの仕事の醍醐味のひとつです。
 アルバイトのスタッフをはじめメンバーには気持ちよく働いてもらうことが一番だと思っていますから、困っていそうな時は自分から声をかけるようにしています。自分が関わってきたオペレーターがリーダーになっていくなど、メンバーの成長を見られるのはうれしいですね。
  コネクシオという会社は、人をよく見て、その人の能力よりも一歩先の仕事を与えてくれる印象があります。アルバイトや派遣社員から契約社員であるパートナー社員、アソシエイト社員から正社員への登用も積極的。頑張りがわかりやすい形で認められるという風土はやる気に繋がっています。この先も自分の能力の限り、コネクシオでいろいろな仕事にチャレンジしていきたいですね。

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